top of page
境町地区交流センター運営協議会
11月8日(水)に「冬支度に役立つなわむすび教室」が開催され冬囲いや庭木に使用するロープワークを習いました。
この取り組みは、境町地区交流センター運営協議会ふるさと部会の主催で、境町の人材の掘り起こしを目的とした「境町の達人」事業の一つです。
会場は、松林集落の指定天然記念物だった「善明庵の松」跡。
「善明庵の松」はアカマツの巨木で後三年合戦の戦没者の墓標として植えられたという言伝えがあり、長年集落のシンボルとして大事にされてきましたが、強風被害等を受け、伐採されてしまいました。
現在あるのは、伐採された「善明庵の松」のクローンから接ぎ木をして成長した「孫松」にあたります。
境町地区交流センター運営協議会ふるさと部会では、「善明庵の松」の保全にも取り組んでおり、地域のみなさんにも「孫松」の成長をPRするためにこの場所が会場として選ばれました。
境町の達人『冬支度に役立つなわむすび教室』

